35才からの職務経歴書の作成で、いろいろと述べてきましたが、ここでは見落としがちだったり、意外に失敗しがちなポイントを述べておきたいと思います。

【失敗のポイント1 自分史を語りすぎる】
30代ともなると、いろいろな経験をして実績も挙げているので、自然とそうなるのでしょうが、ビジネスマンとしての自分の歴史をつづるうちに頑張ってきた自分への思いが入りがちになります。

あくまでも職務経歴書は企業側にみてもらうための資料。簡潔にまとめるにこしたことはありません。

【失敗のポイント2 暗い話題が多い】
ビジネスマナー全体においていえることでもありますが、過去の勤務先に対する不満・不平など「ネガティブな表現は一切やめた方がいいでしょう。たとえ、企業の倒産などによる転職の場合であったとしても、職務経歴書や面接では軽く触れる程度にしておきます。

【失敗のポイント3 根拠のない話題(ウソ?!)】
職務経歴書では、たしかに自由な表現ができますが、あまりにもプロジェクト内容が大きかったり、根拠のないアピールをしていると、人事担当者に不信感をもたれてしまいます。

今までの自分に自信をもてない場合、大きなことをダラダラと書いてしまいがちですが、簡潔にまとめる方が、人事の目を引くということを覚えておきましょう。



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